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zoom RSS ▲執筆途中_しつけ・訓練_しつけ・訓練の前に知っておくべきこと

<<   作成日時 : 2007/05/10 10:19   >>

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■しつけ・訓練の前に知っておくべきこと

○しつけ・訓練で使う言葉(命令=コマンド)

※命令するたびに違う言葉を使ったり、家族の中で違う言葉で命令を出したりすることは、犬にとって混乱を招く行動です。命令語(=コマンド)を統一し、つねにその言葉を使うようにしましょう。こうすることで犬のしつけがしやすくなるばかりではなく、混乱を招きにくくなることで犬の失敗も減り、「失敗することでプライドを傷つけられ、自信をなくし、訓練に興味をしめさなくなる」というようなネガティブな反応が起こりにくくなります。

 基本的な命令は以下のようなものです

  命令者に集中させ、行動の準備させるとき 犬の名前を呼ぶ
  ほめるとき 「よし」
  命令を犬が間違えたとき 「ちがう」
  叱るとき 「だめ」 (または"いけない")
  呼び寄せるとき 「おいで」 (または"こい")
  動作を止めさせるとき 「まて」
  座らせるとき 「おすわり」
  ふせさせるとき 「ふせ」
  くわえているものを放させるとき 「はなせ」
  継続している命令の終了の合図 「おわり」
  クレート(=ケージ=犬小屋=ベッド)に入れさせるとき 「ハウス」
  トイレをさせるとき、またはトイレ場所へ移動させるとき 「トイレ」

この命令のなかで、使い方をとくに注意すべきものは「ちがう」「だめ」「よし」「おわり」その他の"継続型の命令"です。
それぞれについて簡単に説明してみましょう。
--------------------------------
「ちがう」コマンドの注意点
このコマンドは、犬が飼い主の命令を間違えた場合に使います。
ミスしたことを叱るわけではありません。間違えたことを犬に知らせるためのものです。
口調はやわらかく、決して責めたり怒ったりするような口調では使わないようにしましょう。
自分がミスしたことに気づき、正しい命令の内容を理解しようと考える【きっかけ】を与えることができれば、このコマンドは成功です。
気づかせることをこえて叱るという雰囲気で使ってしまうと、叱られた犬は自信をなくしますし、訓練を続けたくなくなります。同時に集中力も失ってしまいます。

「だめ」コマンドの注意点
犬が良くない行動をしたとき、禁止したい行動をしたときに使います。
このコマンドの使い方で重要なのは次の2点です。
1.してはいけないことをしている「最中」に使うこと
2.このコマンドを出したら、犬がどんなに嫌がろうとも必ず行動をやめさせること
1.の「最中に」というのは、

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