犬のいるしあわせな生活 Happy and Me

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zoom RSS 070822_(続) 夏の思い出_139日目_188日齢

<<   作成日時 : 2007/08/22 01:42   >>

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みなさんこんばんは^^
絵を描いていたら、こんな時間になってしまいました。夢中になれる時間はたいせつなものですけれど、ちょっと夜更かししすぎました。でも、楽しかったので良しとしておきましょう^^
さて、昨晩の続きです。

カニコロッケを毎日まいにち埋め続けていた(笑)、というところからでしたね。

こども時代の私の夏の思い出には、そんなチビがよく登場します。
今考えれば、真夏の太陽がじりじり照りつける川岸で、陽が落ちるまでずっと遊び続ける私を待っていてくれたんですよね。
チビと泳いだ記憶は数えるほどしかありませんから、どうやって暑さをしのいでいたのでしょうか。チビから見た私は、どんな存在だったのでしょう。そもそも、どうして待っていてくれたのでしょう。

私を見守っていてくれたのかな

ふと、そんな気がしてきます。
今となっては、チビの気持ちを色々想像をしてみるしかありませんから、チビのふるまいを少し美化しているのかもしれません(笑)

こども時代が過ぎて、私は少年に、そして高校に進学しました。
チビはどんどん年をとって、走るのが遅くなっていきました。
高校に通うために遠くの町で暮らすようになると、チビと会える機会がどんどん減りました。
年に数回、実家に帰省するたび、精悍だったチビは太っていくようでした。年を重ねるごとに足がガニマタになり、ゆらゆらと体を揺らしながら歩くようになり、名前を呼んでも気づかないことが多くなっていきました。

高校3年の頃だったでしょうか。
帰省シーズン、実家に戻った私が家の戸をあけると、いつもの位置にチビが丸く寝そべっていました。
「チビ、ただいま!」
嬉しくなった私が声をかけながら撫でようと手を差し出すと、

がぶっ

咬まれてしまったんです。
それほどの勢いもなく、もちろん血も出ず、戸に挟んだ程度の痛みしかありませんでした。
咬みついてから、ほんの数秒だったと思います。
にらんでいたチビが「ハッ!」とした表情をして、あわてて私の手をはなし、ぺろぺろと舐めはじめました。
みじめにしょげかえっていました。
もちろん私は驚きましたけれど、でも「そっか、私がわからなかったんだよな、いいんだよ。だいじょうぶだから」と、思ったか声を掛けたかしたと記憶しています。

年をとるんですよね。人間よりも早く。
誰もが誰かを看取らなければならない。生きていれば、誰もが通る道ですけれども、こんなに身近に「老い」があって、大切な相手がゆっくりじんわり壊れていくのを、どんなに願ってもやっぱり止められないんですよね。

しばらくの休暇が終わって、私は高校生活に戻りました。
刺激的な生活のなかで、チビのことを私はほんの時々だけ思い出すようになって、そのうちめったに思い出さなくなってしまいました。

冬だったと思います。
実家の家族と電話をしていて、話題が一段落したとき
「そういえばね、チビが死んだよ」
と聞かされました。
老衰で、おだやかな最後だったのだそうです。

他の家の飼い犬ではありましたけれど、チビのお産で赤ん坊をとりあげたのは、うちの父でした。気が向いたときには毎晩のようにうちで眠っていたチビ。
冬、寒くなると、決まってうちのボイラー室に入りたがり、あたたかな床で眠っていたチビ。
チビが産んだ赤ん坊を、近くの家の他のメス犬が奪っていったこともありました。

鎖につながれて追いかけることができないチビの代わりに、私がその犬を追いかけたんですよね。
普段は私と仲が良かったその泥棒犬が、その時ばかりは牙をむいて威嚇してきたことをおぼえています。あれは本当に怖かった。
しばらく粘って、ようやく赤ん坊を取り返してチビのところに運んだのですが、血を流したわけでもなく、既に死んでいました。
チビが、死んだ赤ん坊をしずかにくわえて、巣箱のなかに運んでいき、そのまま中で丸くなって出てこなかったこと、ようくおぼえています。
幼い私には、これがなんなのか、どんなことなのかもわかりませんでしたけれど、深く印象に残った出来事でした。

チビには、たくさん遊んでもらいました。
賢くて穏やかな、本当に良い私の友だちでした。

姪っ子と遊ぶうちのハッピーを見ていて、ふと思い出した私の夏の思い出は、こんな感じです。思い出すと切なくなることも多いのですが、やっぱり良い思い出です。
おとと、ちょっと感傷的な日記になってしまいましたね(笑)

さて!

今、私の椅子の後ろで眠っているハッピーの様子は↓です^^
画像


まだまだ暑いことですし、もう少し、ハッピーと夏を楽しむことにしましょうか!姪っ子もまた我が家へやってきましたしね(*´∇`*)

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コメント(23件)

内 容 ニックネーム/日時
ハッピーちゃんとの楽しい毎日だから、
姪っ子ちゃんもココへ帰ってきたんでしょうね♪
カニコロッケ、毎日埋めていたチビ。笑えました。楽しい日々だったんでしょうねぇ♪
私は、やっと夏休みの絵日記を、まとめて書き上げた気分です(笑)
namimama
URL
2007/08/22 09:36
絵を描いていたらこんな時間になってしまった・・・その気持ちよく分かります。
でも私は最近は絵を描いているうにに睡魔に勝てなくて寝てしまいます(爆)

チビちゃんはhappy_the_corgi さんのことを見守っていてくれたんでしょうね。
私も小さい頃からずっと犬を飼っていたんですが、何故か犬との深い思い出ってあまりないんですよ。何だかとても羨ましい気がします。
強い絆を感じたのは先代犬のコロが初めてでした。
幼い頃は犬という生き物にまだ今ほど興味がなかったのかも知れません。
人間より確実に早く歳を取る・・・その事を意識せざるをえない年齢に達した時って本当に切ないですね。
どうしても避ける事のできない現実・・・それもまた犬と暮らすという事なんでしょうね。
ムフフフ・・・ハッピーちゃん、こんな感じで眠っているんですね〜可愛い〜癒されますね〜
姪御さんも、ハッピーちゃんと一緒に遊んだ事を大人になってからhappy_the_corgiさんのように、懐かしく思い出す事がきっとあるのでしょうね。
犬と居る楽しさを知ってくれる子供達が少しでも増えると良いなあと思います。
モモママ
2007/08/22 09:46
こんにちは〜!

またまた素敵な絵を見せていただいて有難うございます。
チビちゃんの思い出を読んでいたら泣けてきました(T_T)
楽しい思い出でもあり、悲しい思い出でも有りますよね。
でもチビちゃんはみんなに愛されて天寿を全うしたんだと思います。

ワンコの寿命は短いですよね、私もそら
の事を考えると涙が出そうになるときがあります。
なるべく良い思い出を作ってあげたいな〜って考えちゃいます。
happy the corgiさんもハッピーちゃん
と沢山の思い出を作ってくださいね。

姪っ子さんいらしたんですね。
また賑やかになりそうで良かったです。

かざふ
URL
2007/08/22 13:11
うわぁ〜〜っ!!切な過ぎ〜〜っ!子供とワンコの関係って・・・こんな感じですよね〜。私も今はロッタに首ったけですが・・・子供の頃と言えば・・・いつだって必ずいろんな動物が居たのですが、ろくろくお散歩とか世話もせず・・母の仕事でしたぁ〜(>_<)でも、姉は多分傍からは一風変わった子供で〜そのまま大人になった様な人で、年が7つ離れてるのですが・・・働いたお金も全て動物の病院代やらに使ってた様な人で〜・・今思えば、その背中を見て育って来た様な所があります。両親は動物が好きでもやはり昔の人間でどこか動物って線を引いてる所があったので、姉のその動物に対する愛情ってすごいなぁ〜って思ってました。そうするべきなんだ〜って。随分と大人になった今もネコを拾っては里親さんを探して〜ってやってる姉です。
ロッタのおかあ
2007/08/22 14:51
実は・・ロッタを受け入れたいって言うのも〜・・自分達の家を持った時に子供の頃のこんな自分を反省して〜・・(^^ゞと言うよりはむしろ、懺悔の意味かもしれません。もっと大切にしてあげればよかった〜って思いが一杯で〜・・{これまでに飼って来たたくさんの動物に対して〜}だから、ロッタは私にとって特別なんです。自分で望んで迎え入れて、全てを引き受けた初めてのワンコ〜*大人になってこの事に気付いて〜・・・ロッタを大切にする事で埋め合わせていけたらなぁ〜って・・・
話がそれてしまいましたね・・(^^ゞ
happyさんは、自分ちの子じゃなかった分けで〜・・・本当に心優しい少年だったんですね〜*そのまま大人になられてそれもまた、嬉しい〜〜♪姪ちゃんもきっとhappyさんの背中を見て優しい人間に育ってくれますね〜*
それにしても、大抵チビちゃんなんですよね〜・・・保護活動してて関わってる子もチビちゃん1号2号3号なんだもんっ!!(>_<)それぞれアチコチでチビちゃんって呼ばれてるんだもんっ!(^^ゞ

↑このハッピーちゃんの絵は、誰が見ても幸せな子〜〜〜ですね。あったか〜〜〜い。
ロッタのおかあ
2007/08/22 14:52
namimamaさんこんにちは^^

そうですよねー、自宅に戻った間も、姪っ子は周りの人たちにハッピーの話しばかりしていたようで、ハッピーはちょっとした有名犬になっていたようです(笑)
楽しかったのでしょうねー(*´∇`*)

たしかに埋められたカニコロッケ、可笑しいですよねw
その光景をよだれをたらさんばかりの勢いで見つめるガキンチョ一人...(私のことです(笑)
毎日精一杯遊んで、疲れて動けなくなるまで水遊びをしていたことを思い出します。楽しかったですねーヾ(´▽`*)ノ

わぉ!絵日記ですか!
ひょっとしてブログで見ることが出来るのでしょうか?
さっそくお邪魔させていただきます!ヾ(´▽`*)ノ
楽しみー!!w
happy_the_corgi
2007/08/22 18:06
写真の腕も素晴らしいと思ってましたが、こんなにステキな絵も描かれるんですね。優しくて心に沁みるステキな絵です!

ハッピーちゃんと姪っ子ちゃんを通して少年時代のチビちゃんとの事を思い出されたんですね。
ちょっとセツナくて、でも暖かい時間。
読んでる内に私にも少女時代の犬との思い出が蘇ってきました。
一緒に遊んだ犬たち、楽しいだけじゃなくてちょっとセツナイけどいい思い出になってます。

その思い出がココロのどこかにずっと残ってて、ちからへの愛しさにも繋がってるんだろうな。
michelle
2007/08/22 18:11
モモママさんこんにちは^^

ですよねー!時間を忘れますよね!
もし時間に気づいたとしても、インスピレーションも集中力もすぐ揮発してしまいますから、やめるにやめられなかったりもしますしねー!わはは(*´∇`*)
私も眠ってしまうこと、あります(笑)
私の場合は写真やデザインをいじっていることが多いのですが、アイデアを絞り出そうともがいているうちにいつのまにか、という感じです。
産みの苦しみから手っ取り早く開放されてますw(←居眠り万歳発言)

>見守って

きっとそうだったんだと思います。
うっすらとした記憶なので思い違いかもしれませんが、いつだったか向かってきた犬に立ち向かってくれたような、そんな曖昧な思い出があるような気がしています。私の保護者だったのかもしれませんね^^

チビの場合は、私にとって「家族」ではないところから関係がはじまったから、強く印象に残っているのかもしれません。いるのが当たり前、という環境ではなかったんですよね。隣の芝生は青かった、近所の犬は気になった、というところでしょうか(笑)
happy_the_corgi
2007/08/22 18:29
先代のコロちゃんのお話、どんな犬だったのでしょうか。
どんなふうにモモママさんと一緒の時間をすごしてきたのでしょうね。
いつか機会がありましたら、ぜひコロちゃんの話しをお聞きしてみたいです(*´∇`*)

>どうしても避けることのできない現実

本当にそうですよね。
人を看取ることもそうなのですが、犬の場合って本当に短い人生なんですよね。
「それもまた犬と暮らすということ」
私は愛犬家として若葉マークなのですけれども、それでもモモママさんのおっしゃるように花も嵐もどちらもあっての「犬との生活」なのだろうなぁ、と想像しています。

寝ているときのハッピーは、あきらかにムチムチしております(*´∇`*)
起きているときは、少しは大人っぽくなってシャープな動きもするようにはなっているのですが、眠るとまだまだ仔犬もいいところ、ネンネだなぁと感じます^^

>懐かしく思い出すことがきっとある
>犬といる楽しさを知ってくれる子

そうあってほしいと願っています(*´∇`*)
いつか姪っ子も思い出してほほえんだりするのでしょうか....うん、そうあってほしいですw
happy_the_corgi
2007/08/22 18:30
かざふさんこんばんは^^

褒めてくださってありがとうございます(*´∇`*)
チビがらみでこれまでのことを振り返ってみると、私も、微笑みながら切なくもなります。上のコメントでモモママさんがおっしゃっていましたけれども、全部ひっくるめて「犬と暮らす」なのでしょうね。

はい、すくなくともうちの家族にはたっぷりすぎるくらい愛されていましたから、良い人生だったのではないかな、と思います。
天寿をまっとうできた、健康で最後までいられたというのも、今思えばしあわせなことですよね^^

本当に短いですよね。
産まれて、生きて、死んでいく。そういうものにかかわって、きっと私たちも何かしらを得ていくのかな、なんてことをふと思いました。
精一杯、こたえてあげたいですよね(*´∇`*)
そらちゃん、しあわせそうな顔をしていますから、素敵な人生なんだと思います。
お互い、いい時間をすごしていきたいですよねヾ(´▽`*)ノ

はい、季節外れのプチハリケーンのような姪っ子がまたしてもやってきました。
楽しく賑やかで、でも恐ろしく多忙な毎日がはじまりました(笑)
happy_the_corgi
2007/08/22 20:01
沢山の素敵な絵が仕上がっていきますね〜〜見てて穏やかな気分になれるので嬉しいです〜〜
チビちゃんの思い出も勿論楽しい事切ない事が入り混じっていますね。
生きるって事ですものね。
老いについては考える事が多いです。
絵留もだんだんとその時期に入っていくんだと思うと……ただずーと、どんな状態になろうと、一緒に傍にいてていたいです。だからこそ今の私の環境にしたのんですもん(^^v
happy the corgiさんの子供の頃の思い出って素敵ですね。
有難う御座居ます〜
りん子
2007/08/22 20:26
こんばんは。チビちゃんの話、何だか泣けてしまいました。元々涙もろいのですが、最近は特にひどくなってるようで(笑)まだまだ考えたくはないですが、
珊瑚が天国へ行く時(虹の橋を渡るとき)は、家族4人で見送ってあげたいなぁと考えています。それと、またまた素適な絵!!今月はお休みがないとの事でしたが、体調は大丈夫ですか?無理せず見る人に笑みがこぼれる絵を楽しみにしています。それと、ハッピーちゃんの寝ている絵、いただいてもいいでしょうか?
オカ
URL
2007/08/22 22:39
こんばんは!
寂しい様な悲しい様な切ない様なお話ですね。歳をとったチビちゃんの姿がとても寂しく感じられますが、それも現実なので仕方ない事。でもやっぱりちょっと寂しくなりました。
今日のイラストも素敵です。
manatuno
2007/08/22 22:58
ロッタのお母さんこんばんは^^

兄弟のようでもありましたし、保護者でも、シモベでもありましたし、家族のようでも、友だちのようでも、、、ほんと、こどもと犬の関係って複雑なんですよねwでもすごくシンプルで素直ですよね^^

ロッタのおかあさんが、いきものがたくさんいる家庭で育ったというお話、なんだかすごくしっくりと納得できます。コメントの視線が、なんというのでしょうか、"いきもの目線"といいますか、うまく言葉にできませんけれども、そういう空気をもっていらっしゃる方だと感じていました。
一頭世話するだけでもたいへんな手間がかかるのに、それを黙々とこなしていたお母様、いきものに夢中で自分の給料をはたいてまでしていたお姉様。
どちらも「趣味」や「好きなこと」というよりも、ライフワークのような深くて長いスタンスで向き合っていらっしゃったのでしょうか。
happy_the_corgi
2007/08/23 01:58
ものすごい情熱と愛情ですよね!うむ、やっぱりすごい、そこまでひたむきになれるものって、探してもなかなか見つけられないですもん。うーむ、こどもの頃の思いをそのまま持って生きていけるのって、すごいことです(*´∇`*)
なるほど、そこがロッタのおかあさんのバックボーンだったのですねーふむふむ。

これは私の推測なのですけれど、今、ロッタのおかあさんがロッタちゃんをなくてはならないパートナーとして大切になさっていることって、きっかけはどうあれ、ロッタのおかあさんの中にずっとあったあたたかいものがあってこそなのではないかな、というふうに思えています。
三つ子の魂なんとやら、ではないのですけれど、深さの違いこそあれ、誠実さや愛情って種を持っていないと芽吹かないのではないかと感じますし、種を持っていて、それに水を与え続けることができる人だけに花を咲かせるような気がしています。きっと、ロッタのおかあさんは種をもっていたのだと思いますし、水をあたえていたのだと、私は思います^^
happy_the_corgi
2007/08/23 01:59
うーむ、優しいかどうかはわかりませんけれども、意識しないところで大切に思っていたのではないかな、なんて思っています。
姪っ子も、ハッピーといい時間をすごしてくれるといいですよねー(*´∇`*)

チビって名前、多いんですね。てっきり犬は「ポチ」だと思い込んでいたので、ちょっと意外でした(笑)
happy_the_corgi
2007/08/23 01:59
michelleさんこんばんは^^

>写真の腕も素晴らしいと思ってましたが、こんなにステキな絵も描かれるんですね。

またまたー(*/∇\*)

>写真の腕も素晴らしいと思ってましたが、こんなにステキな絵も描かれるんですね。

(*´∇`*)

うむ、心の栄養ドリンクをいただきました(笑)
ありがとうございます(*´∇`*)
はい、小さなきっかけで、本当にいろいろなことを思い出しました。
意外とたくさん忘れてるものだと、自分でも驚きましたw

>ちからへの愛しさにもつながって

michelleさんの中にある思い出は、どんなものですか?(*´∇`*)
いつかぜひ、お聞きしてみたいと思います。
よろしくお願い致しますヾ(´▽`*)ノ
happy_the_corgi
2007/08/23 02:05
りん子さんこんばんは^^

ほめてくださってありがとうございます(*´∇`*)
今日、久しぶりに会った姉と母との三人で、ハッピーのこれまでの写真を眺めてみました。
たくさん笑ったのですが、なにより見ていて「ハッピーはしあわせな犬で、同時にしあわせを私たちにたくさんくれている犬」という印象を受けました。三人とも同じように感じたようで、
「これってしあわせなことだねぇ」
と話しました(*´∇`*)

生きるってこと、本当に花も嵐もありますよね。人も、犬も。
絵留ちゃんも、これから人生の円熟期を迎えていくことになると思いますが、きっとりん子さんと過ごせる時間は彼女にとってもしあわせ以外のなにものでもないのではないかな、と思います。

お互いに愛情をもって一緒に暮らせることって、本当にしあわせですよね(*´∇`*)
絵留ちゃんのアトピーが快方に向かうよう、心からお祈りしています。
そして、こちらこそありがとうございます!ヾ(´▽`*)ノ
happy_the_corgi
2007/08/23 02:14
オカさんこんばんは^^

じつは私も、チビのことをいろいろ思い出してちょっと泣けていました(^^ゞ
そしてまたまた同じく、年々涙もろくなっていく自分に少々危機感を募らせております(笑)

たしかにあまり考えたくないことですよね。それに、考えてもまったく実感がわかないんですよね。
でも、必ず来ることですし、せめてそれまで精一杯、普通に家族の一員として接していけたらな、と考えています(*´∇`*)
オトさんオカさん娘サンズ、ブログを読まさせていただいて、きっとものすごく楽しい家庭なのだろうなぁ、なんて想像しているのですが、そういう家で過ごせることって、きっと楽しい人生ですよね^^
happy_the_corgi
2007/08/23 02:23
はい、少し寝不足ですが、体調は万全です。ありがとうございますヾ(´▽`*)ノ
こうしていろんなブログをまわって良い休憩をさせていただいていますので、疲れらしきものもあまり感じずに過ごせています。ありがたいですねーw
絵を楽しみにしてくださってありがとうございます!ヾ(´▽`*)ノ
はい、またのんびりと描いていこうと思いますのでお付き合いをよろしくお願い致します<(_ _)>

絵ですが、もちろんどうぞ(*´∇`*)
おかさんに使っていただけるのでしたら私もすごく嬉しいですw
happy_the_corgi
2007/08/23 02:23
manatunoさんこんばんは^^

高村光太郎の詩集、「智恵子抄」だったと思いますが、波打ち際で遊ぶ智恵子を謳った詩がありました。
その詩のなかで、智恵子自身が、自分のアルツハイマーについて
「私がだんだん壊れていく」
と泣くシーンがあったと、あいまいにですがおぼえています。

老いるって、切ないですよね。
少しづつ、でも確実に壊れていくのも、やはり切ないですし、そばで見ている者としてもやるせないことだと思います。
せめて現実を穏やかに受け止めて、無くしたものよりも今残っているものを喜べるような、そんなふうになれたらなぁと考えています。
でも、考えるよりもずっと、これって難しいことなんでしょうね^O^

褒めてくださってありがとうございます(*´∇`*)
ポクポクとのんびり楽しみながら描いていこうと思いますので、今後ともよろしくお願い致しますヾ(´▽`*)ノ
happy_the_corgi
2007/08/23 02:35
うわぁ〜〜〜っ!!happy〜♪さんっ!!!
ありがと〜\(^o^)/デスっ!!
↑こんな風に言って貰えて嬉しくって〜〜・・・ウルウル〜〜(T_T)感激〜*
うんうん・・私の中の何かに気付いたんですぅ〜。
そうそう!!私は動物に近い・・って、言うか動物なんです。動物の感で生きて来た感じだし〜。いきもの・・と言うより、なまもので〜。度々クサるし〜・・(^^ゞ
さすが、もの書きされてただけあって・・・私の書くコメントから・・・コイツはほとんど動物だなっ!って、見破って・・・気付いてましたネ。(^^ゞテレテレ〜〜・・・

私から見るhappy〜♪さんは〜・・・トムソーヤやハックルベリーの世界が似合う・・少年で〜・・・でも彼らの様なやんちゃさでは無くって〜。まさにhappy〜♪さんの描かれる絵の背景の中に居た感じがします〜* 私はと言えば〜・・・本当にクソガキだったみたいですぅ〜・・・女の子に気付いてからは、さすがに〜違いますよぉ〜〜。

すみませ〜〜ん、↑つい嬉しかったので・・・書き書きしちゃいましたぁ〜*
ロッタのおかあ
2007/08/23 21:06
ロッタのおかあさんこんばんは^^

いえいえ、こちらこそ生意気にも人様のことをああだこうだ言ってしまって、不躾で失礼致しました<(_ _)>
ロッタのおかあさんは生ものだったんですね(笑)
うむ、これはメモしておかなくては(笑)

>こいつはほとんど動物だなっ!

わは(*´∇`*)
もちろんそんなことはありませんw
あたたかい、いい方です^^

私はどんなこどもだったのでしょうね?
自分が考えたことは多少おぼえているのですけれども、「人から見た自分」についての記憶はほとんど持っていないんです。
良く言えばゴーイングマイウェイ、悪く言えば周りを見ないこどもだったのかもしれません(笑)
トムソーヤやハックルベリーフィンは、こどもの頃に憧れていた存在でした。
わくわくしながら何度も本を読み返したこと、おぼえています(*´∇`*)
私のことを話すときに↑の名前が出てくるというのはすごく光栄です。ありがとうございます(*´∇`*)

きっと、クソガキくらいがちょうど良いのかもしれませんねw^O^
happy_the_corgi
2007/08/24 20:02

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