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zoom RSS 犬の避妊手術・犬の去勢手術について(まとめのページ)

<<   作成日時 : 2007/08/27 13:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 1 / コメント 18

若葉マークの愛犬家のみなさんのために、また、これから愛犬の避妊手術や去勢手術をおこなおうと考えている飼い主さんのために、私がおこなった避妊手術の顛末と、調べたこと、教えていただいたことなどをまとめておこうと思います。
ただし、これはあくまでも素人飼い主の記述であることをお知り置きください。内容の正確性を保証することはできませんし、愛犬の種類や状況によって、とるべき対処も準備も変わってくることと思います。愛犬の命にかかわることですので、最終確認はご自身で、信頼できる愛犬家仲間や獣医師さんと納得できるまでご相談されることをおすすめいたします





- - - - - 関連記事 - - - - -

2007.08.24記事 「犬の避妊手術」
http://happy-life-happy-dog.at.webry.info/200708/article_18.html
↑記事としての内容はほぼありませんが、コメントでの書き込みに有用なアドバイスをいくつもいただいています

2007.08.30記事 「避妊手術後のご報告 - ありがとうございます^^ -」
http://happy-life-happy-dog.at.webry.info/200708/article_21.html

2007.09.02記事「犬の避妊手術後の経過写真」
http://happy-life-happy-dog.at.webry.info/200709/article_1.html




■なぜ避妊・去勢させるのか

大きく分けて、以下の理由があるようです

1.性ホルモンの分泌に関連しておきる、さまざまな病気を予防するため

2.出産をさせないため

3.ヒート(発情)にともなってあらわれる、犬の攻撃性や突発行動を避けるため

- - - - - - - - - - - - -

1.〜3.の(とくに病気予防について)詳細は、専門のサイトをぜひご一読ください。
わかりやすいと私が感じた解説サイトは以下のようなところです

WMPさんのサイト
http://well-mannered.org/
の「去勢と避妊」のトピック
http://well-mannered.org/yamawaki/spay.html

ポイントは以下のとおりです。

・避妊、去勢をさせるならばできる限り早い時期に(遅くなるほど発症率が高くなります)

・望ましいとされる避妊.去勢手術の時期は、5〜8ヶ月とよく言われていますが、これの医学的な根拠はありません。(強いて挙げるならば麻酔の管理が易しくなるので手術がしやすい)麻酔設備と技術のたしかな麻酔技師をそろえた病院であれば、6〜16週での避妊・去勢手術を勧められることが多くなっているようですし、術後の回復速度などメリットも大きいとのこと。

・避妊(メス)に関しては、2.5歳までに受けさせたほうが良い(ここを境に発症率が大きく変わります)

・経験則や俗説として、統計的には裏付けのない考え方や手法が多く、この部分の判断は飼い主さんや獣医師さんによって大きく異なる。(例:施術の時期により失禁しやすくなる(メス)、太りやすくなる、ヒート中に施術したほうが良い、1度目のヒートと2度目のヒートの間に施術したほうが良い、など)

※私の愛犬(W・コーギーメス6.5ヶ月齢、卵巣子宮全摘出)の場合、たしかに術後翌日からものすごい食欲を見せています。しかし俗説にある「太りやすくなる」というものですが、食事の量を管理していれば"適正な食事量なのに太った"とうようなことは起こりえないとのことです。

※ヒート中に施術するほうが良い、という考え方は、医学的にグレーゾーンではなく、明らかに誤った考え方で、ダメージの大きい危険な手法であることが証明されているとのことです。





■ 避妊手術・去勢手術の費用

ご存知の通り、獣医師による医療行為には保険が適用されません。(ペット用の医療保険も各社から出てきましたね^^)全額負担ですのでかかる費用も少なくないのが現状です。

おおよそですが、私の調べた範囲での手術費用を記載しておきます。

○メスの場合(卵巣子宮全摘出を施術)
手術代金:20,000〜25,000円前後
その他費用:宿泊(1晩)などの名目で、0〜5,000円ほど別途
合計:20,000〜30,000円

○オスの場合
手術代金:15,000〜25,000円前後
その他費用:宿泊(1晩)などの名目で、0〜5,000円ほど別途
合計:16,500〜30,000円




■ 手術期間、その他の注意点など

一日で施術から退院までできる場合から、3泊ほどさせて経過を観察したほうが、とすすめられる病院まで、対応はさまざまでした。
一般的には1〜2泊程度となっているようです。
私の場合は、1泊をすすめられ、手術翌日の朝には退院していただいて結構です、とのことでした。また、胴長の犬種の場合は開腹の傷が大きくなることなども説明していただきました。

手術前に、獣医師さんからさまざまな指示をいただく場合があります。
うちの場合は手術前に以下のような指示をいただきました

・手術前日の20:00以降は食事を与えないこと
・手術当日の8:00以降は水分を与えないこと

手術後、犬の様子を見た上での指示は以下のようなものでした(うちの場合は術後も非常に元気で、傷の回復も早かった)

↓この部分は、一般的な対応を指すものではなく、手術後の犬の様子を見たうえで獣医さんが判断したという状況に合わせた術後のケア方針です
・退院日から1〜3日程度は、激しい運動をさせないように特に注意すること
・1〜3日は散歩は控えたほうが良い
・カラー不要
・傷口をなめると思うが、とくに異常が見られない限りはなめさせて良い
・とくに手当などは不要
・傷口をよく観察し、異常があればすぐに連絡(獣医師へ)すること


○その他気づいたこと

現在、術後三日になりますが、傷口はきれいですし、血がにじむようなこともありません。

旺盛になった食欲はそのまま続いています。

分離不安の兆候が、術後すぐから非常に強く出ています。具体的には、部屋や家から出て行こうとする家族への呼び吠えが強く長くなったことと、一人にさせておくと強いストレスを感じるようで、ベッドや飼育用品への噛み付き(いたづら)が激しくなっています。これは手術前にはほとんどなかったことですので、今回の手術に関連して起こったこと、と言って良いように思います。

たとえば手からおやつをもらうときなどの「口の使い方」が粗雑になりました。おやつを持つ指に、口や歯があたるかあたらないかというソフトなタッチだったものが、あきらかに歯をあててしまうようになっています。ここはまた1から教えないと、と考えています。

夏バテで、犬の体重が減ってきていたということもあり、施術2週間ほど前から食事の内容を高カロリーなものへと変えました(加えて仔犬用ミルクも与えました)。量は減らしたものの、必要カロリーの120〜130%程度を目安に食事を与えることで、手術日当日の体重は9.65kg(この時点での目安となる標準体重は9.02kg)となっていました。
また、前日から運動を控えさせ、散歩にも連れて行きませんでした。(体力の保存をはかりました)




以上が、施術後3日目でのまとめとなります。
記事が足りないところ、誤った記述などありましたら、お気軽にご指摘ください。また、術後の経過の写真も撮ってはいますので、参考までに見てみたいという方がいらっしゃいましたらコメントで申し出てください。掲載させていただきます。
以上、よろしくお願い致します<(_ _)>

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ハッピーの飼育履歴
赤色文字=健康上注目すべき重要な事柄 緑色文字=治療・病院・手当関連 青色文字=留意点 ...続きを見る
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2007/09/21 12:14

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
そうですね〜うちは手術してから病院が嫌いになりました。笑
私の病院もhappyさんのとことほとんど同じでしたね!1泊のカラーなしでした。体重に関しては、家の場合雑種なので基準がないため太りやすくなったかとかイマイチわかりません。食欲は手術前からモリモリしてたし…笑 あ、手術後はマーキングをピタっとやめましたね!!しかし、その後ほかのオスわんことの散歩で教えられたのかまたやりはじめましたが。でも、ほかのオスわんこに比べたらやっぱりマーキングはそんなにひどくないですね。あと、メスわんこのヒートにうといです。ヒート中のわんこがいても無関心でした。手術したら変わったのはそれくらいだと思います!!
ハッピーちゃん早く抜糸できるといいですね(^−^)
おちゅ
2007/08/27 13:59
おちゅさんこんにちは^^

あ、うちもどやらそのようです(笑)>病院を警戒
つい先日も、獣医さんと

私:「先生はやっぱり動物がお好きなんですよね?」
先生:「はい、それはもう!」
私:「動物が大好きで獣医師になったのに、動物に嫌がられたり警戒されたりするのって、本当につらいですよね^^;たいへんなご職業ですね」
先生:「そうなんですよ.....」

なんて話しをしたところでしたw
ふむふむ、ヤマトくんも術後にずいぶん変化があったんですねー!
マーキングをやめるというのは、飼い主にとってはありがたいですね^^
しかもヒートにうとくなるとはまさに去勢の効果ですねーなるほどなるほど!
ということはうちのハッピーもセックスアピールが減ってしまったのかもしれません(笑)
飼い主としては残念なような、でも虫が付かなくなって嬉しいような、複雑な心境です。うむ、どこかのオスイヌにラブラブになってしまうところを想像したら心のどこかにフツフツとジェラシーがわいてきましたので、どうやら私にとっても良い手術だったようです(笑)
happy_the_corgi
2007/08/27 14:37
お心配りいただいてありがとうございます!(*´∇`*)
はい、早く抜糸して遊び回りたいですw
happy_the_corgi
2007/08/27 14:39
ハッピーちゃん、手術お疲れ様でした。
術後に分離不安が強く出てしまうとは、よほど病院での生活が心細かったんでしょうか(T_T)考えると心が痛みますね。。

避妊・去勢をするかどうかは、麻酔のリスクや健康な体にメスを入れる…などと言う考えがぐるぐると廻って、飼い主を悩ませますよね。
でも術後に、後悔しているという飼い主さんをまだ見たこと無いので、メリットの大きい手術だと思います♪

それにしてもハッピーちゃん、経過が順調とのことで良かった良かった。
ちなみに、うちも術後に食欲旺盛になったタイプですが、未だに食欲は衰えておりません‥。
まりこ
URL
2007/08/27 18:02
ハッピーちゃ多少の変化が有った様ですね。
前にも言いましたが、絵留は3日病院へ泊まり、その間自分は飼い主に捨てられたと思った様で、迎えに行った時も放心状態で私達の傍になかなか来ませんでした(^^; その日も私の胸(首の下)辺りに顔を近づけじーとしていました。
その時は可愛いすぎ〜〜でした(^^)
食事も変る事も無く、他のワンちゃんへの行動も無く、全然変りは無かったです。病気の事だけを考え手術しました。
そうそう、その時に歯垢取りもしましたわ〜(^^v
何事も無くて良かったですね。
りん子
2007/08/27 18:52
ハッピーちゃん、順調に回復してますね〜。よかったぁ〜よかったぁ〜*
さっすがっ!!happyさん〜♪ココまで詳しく調べられたんですね。ハッピーちゃんはいつだって安心ですね〜。頼もしいお父さんで〜♪
私の場合は・・・中学の頃に半野良状態で飼ってたにゃんこが{昔はそんな風だったんです}男の子だったのにも関わらず・・・出来ちゃいました・・・って、3匹の子猫を連れて帰って来たんです。その子達が生後2ヶ月くらいの大きさだったかなぁ〜・・母親らしきにゃんこも一緒に〜!!信じられないけどマジなんですっ!!門のところでジ〜〜っとこちらを見てて・・えぇ〜〜〜っ!!って、ビックリしてるのをよそに・・ではって、ぺこりと頭は下げませんでしたが(^^ゞ母ネコだけ行っちゃって〜・・・その日から3匹の子猫は父{すいとうクン}と暮らす{我が家で飼う}事に・・・
ロッタのおかあ
2007/08/27 20:22
それから増えちゃって・・・一時期は9匹も飼ってました。ネコだけで〜(^^ゞ以来、必ず即行!時期が来たら不妊手術します。責任持って飼えないのならむやみに命を増やす訳には飼い主としていけませんからね。{ネコは突発的に逃げ出す事も考えられるので。今居るうちのコモモちゃんも過去に1回脱走したんです。}
ロッタのおかあ
2007/08/27 20:24
で、最近になって不妊手術のメリットも知って〜私には動物を飼う上での必然なんです。その時は全部姉が負担してましたね〜。その背中を見て育ちましたぁ〜(^^ゞ
だから、何の迷いもありません。みなさんがいろいろな考え方で迷われるのが最近になって、そうなんだぁ〜って知ったくらいです。確かに手術の前日の晩から絶食で〜当日は心配でドキドキですが・・・ロッタの時はお家で待ってる間ウルウル泣いてましたぁ〜〜。
ワンコは男の子しか飼った事がなく、コレ以前で〜・・・この後も1匹雑種を飼ってましたが、してませんでした。でも、今は絶対するべきだと{私んちでは}思ってます。昔からかれこれ獣医さんとも長いお付き合いで〜・・・信頼出来る先生に巡り会えたって言うのも心強いですしね。
すみません(^^ゞまた長々と話してしまいました・・・
ロッタのおかあ
2007/08/27 20:24
こんばんは。この記事を出張中の夫に見せてやりたいくらいです(笑)
手術するなら早いうちに・・と思っていたのですが、この秋にするつもりです。
とても参考になりました!
オカ
URL
2007/08/27 22:18
まりこさんこんばんは^^

ありがとうございます(*´∇`*)おかげさまで今日も元気にしていました^^
そうなんです、かなり強烈に孤独や寂しさを感じてしまったようで、呼び鳴きの必死さとしつこさに驚きながらも「なんとか安心して暮らせるようにしていかないと」といろいろ対処法を考えているところです。
こういうとき、なるべく一緒にいるぐらいのことしかできない自分はもどかしいです(ο_ _)οパタ

>考えがぐるぐると廻って、飼い主を悩ませますよね。

おっしゃるとおりです。私は迷うということがほとんどないのですけれど、こんなに迷うというのは我ながら意外でした。本当に「ぐるぐる廻る」なんですよねー!
happy_the_corgi
2007/08/27 23:41
私も術後「してよかった」と実感しています(*´∇`*)
ここ数日の間にいただいたコメントでいろいろ病気のことを教えていただいて、その情報をもとにWebで調べものをしたのですね。これが、知れば知るほど「これを予防できたのか」と安心できるものばかりで、病気ってこんなに恐ろしいものなんだな、と感じました。

メリットの大きさ、本当にそうですよね^^
じつはまりこさんの記事で「術後のプルーンの観察記」を興味深く読まさせていただいていましたw
その後のトトくんの元気っぷり、頼もしい限りです(*´∇`*)
happy_the_corgi
2007/08/27 23:42
りん子さんこんばんは^^

帰りの車の中でずっとくっついてはなれなかった、とおっしゃっていましたよね。
絵留ちゃんも不安な3日を過ごしたのでしょうねーorz

> その時は可愛いすぎ〜〜でした(^^)

わは(*´∇`*)
わかる気がしますw
絵留ちゃんは術後も変わりなかったのですね。なるほど、そういうこともあるのですねー。
はい、ありがとうございます。本当になにごともなくて良かったです(*´∇`*)
happy_the_corgi
2007/08/27 23:55
ロッタのおかあさんこんばんは^^

ありがとうございます、おかげさまで順調なようです(*´∇`*)
いえいえ、まだ頭で知識のはしっこをかじっているだけなものですから、あいかわらずの「手探りな犬との暮らし」です(^^ゞ
先日の病気の怖さのお話、ありがとうございました!
病気になったらどうなるか、というところをきちんと知ろうとしていなかったものですから、本当に良い勉強をさせていただきました<(_ _)>

>出て行った猫が家族を引き連れて戻ってきた

うわー!すごい!!!
これは笑ってしまいますけれども、でも「どうしよう...!?」な展開ですねーwこんなことがあるんですね(笑)
すごいw
happy_the_corgi
2007/08/28 00:27
9匹の猫、うーむー、どんな光景だったのでしょうか。
一度だけ猫の集会を見たことがあるのですが、10匹もいないくらいだったのにものすごく奇妙な印象を受けました。それが毎日猫だけでも9匹いたら....なんだか不思議ですw
自然に施術するようにという流れ、すごく納得です。
野方図に増えていって破綻してしまうようでは、本末転倒ですもんね。

>ロッタの時はお家で待ってる間ウルウル泣いてましたぁ〜

あらら、そうだったのですか><
たしかに病院に預けている間って、かなり気になりますもんねー^^;
私も手術の日は一日そわそわしていました。
信頼できる獣医さんに、生き物とずっと一緒に暮らしてきた家族と、経験。
生き物と暮らすのって、愛情に加えて知識や生き方も問われる場面がありますよね。すごくロッタのおかあさんらしいな、と感じます(*´∇`*)
happy_the_corgi
2007/08/28 00:27
オカさんこんばんは^^

いよいよ珊瑚くんもですか!
がんばってきてくださいね!!!
オトさんもきっと理解してくれるはずですし、これで珊瑚くんとすごす時間がますます快適で、楽しめるものになると信じています。
多少でもお役に立てたようでしたら、私も報われた思いです(*´∇`*)
オカさんありがとうございました!ヾ(´▽`*)ノ
happy_the_corgi
2007/08/28 00:30
ハッピーちゃん無事手術を終えて、帰宅とのコト、よかったですね。
確かに、手術すること色々と、考えてしまいますもんね。グルグル廻る考え。
うちでも、それぞれで、非常に悩みました。チビがまだですが、それも悩んでいます。
術後、うちは日帰りでした。人も患畜も落ち着かないでしょ?との先生の考えで、ホッとしました。ただ、麻酔が醒めきっていなければ、ぼ〜としているので、ソレはそれで心配でしたが(笑)
でも、術後も相変わらず、病院大好きですし、食欲魔犬です
マーキングもかわらないし、何も変わってないですね(汗)
ただ、一度ヒートを経験したナミの、ヒート中のダルそうな顔を見なくて、良くなったかな?毎日が、パワー全開ですから^m^
そうそう、ハッピーちゃんのプチ分離不安。抱っこして、耳元で「大好きだよ!」と、囁きを繰り返してみて下さい。きっと、少しずつ収まってきますよ!私も、教えていただいたのですが、この囁き、効果バツグンでした(^_^)v
namimama
URL
2007/08/28 14:17
namimamaさんこんばんは^^

ありがとうございます!(*´∇`*)
おかげさまで手術も無事終わって、経過も順調ですw
少し傷跡が赤くなってきていますが、それも縫合糸(メタル)のまわりだけで、傷そのものはうまくくっついてきているようです。
散歩につれだせないことでハッピーもストレスを感じているようですけれども、健康であることを思えばずいぶん贅沢な悩みですよねー(笑)

ゾロくんは今検討中なのですね。
namimamaさんのような経験豊かな愛犬家のかたでも、やっぱりずいぶん考えるものなのですねー。ふむふむ。

>人も患畜も落ち着かない

お恥ずかしい話しですが、正直こんなに落ち着かないものだとは思いませんでした^^;一日そわそわしていたことを今になって思い出すと、我ながら可笑しくなってしまいますw
happy_the_corgi
2007/08/28 18:31
>術後も病院大好き

うむ!!
接し方ひとつでそういうふうにもできるんですかっ!
うーむー、ここはぜひうちも見習いたいです。
病院にいくたびに、玄関先で遊んだり、おやつをあげたり、普段の散歩でも病院のそばまでいって、とちょこちょこ「病院好き」になるようにしてきたのですが、今回の手術で決定的に獣医師さんを「怖い人」と感じてしまったようです。
よっし!また一から工夫してみようとおもいます!(*´∇`*)

>毎日が、パワー全開ですから^m^

毎日元気でいてくれる、健康でいてくれるって本当に得難い、ありがたいことなんですよねー。つい見落としがちになってしまうんですが、今回のことであらためて日々の暮らしを見直すことが出来ました。
日常って素晴らしいですよね(*´∇`*)

>っこして、耳元で「大好きだよ!」と、囁きを繰り返してみて下さい

おおー!!すごい!
これ、さっそくやってみます!
アドバイスありがとうございます!!!ヾ(´▽`*)ノ
happy_the_corgi
2007/08/28 18:31

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